ソフトドリンクランキング90年代!懐かしいあなたはいくつなのか?

    

 

自分の幼いころ、小さい頃の食べ物や飲み物って、その後の基準になりませんか?

例えば、最近はコンビニの揚げ物で「ハムカツ」って売ってますよね、けっこう

分厚いやつ。あれ、もちろん美味しいんですけど、私の中ではあのハムカツは

ナンバーワンじゃないんです。私の「ハムカツナンバーワン」は、小学生のときに、

書道帰りに食べた、肉屋さんで揚げてくれたハムカツ、これなんです。ハムなんか

ペラッペラなんですよ、そのハムカツ。今の方が断然、ハムの厚みは上質。でも、

小学生のときに食べたハムカツには勝てないんですよね。

 

それと共に、ソフトドリンクでも幼いころや小さい頃に飲んだ、懐かしいもの、これも

ちょっと懐かしむことがあったんで、今回はソフトドリンクで懐かしいものを、

90年代に売ってたものを feature してみました。

 



 

・ソフトドリンクは大量に消費されている

人間にとって、水は欠かせない物ですよね。日本人が年間に消費する量は、近年はだいたい

160L前後で推移しています。一日500mlのペットボトルを1本飲んだとして、ほぼ毎日程度

購入・消費している計算になります。平均の数値なので、買う人は日に何本も買うし、

買わない人は何日も買わないのですが。開発・製造される種類も多く、例えばコカ・コーラ社

などは、一年間で100種類ほど投入し、その中で売り上げが高まり残るものもあれば、

全く売れなくて市場から消えていくものもあり、それを毎年繰り返し、売り上げに繋げて

いっているのです。

 

 

 

・今になっても飲んでみたいソフトドリンク

メロー・イエロー・・・メロー・イエローは黄色い缶がトレードマークの飲料で、ときどき

コンビニなどにも復刻版として置いてある気がします。みかんやポンカンなど柑橘系の味でした。

これと共に、ピンクの缶の「メロー・レッド」というのも売っていました。味はイチゴ味でした。

 

 

はちみつレモン・・・はちみつレモンはサントリーから販売され、「蜂蜜」と「レモン」という

誰にでも味がすぐ想像できる二つのものが合わさることで、大ヒットしました。ただ、

簡易なネーミングで商標が登録できなかったので、他社でも同名商品が乱発されたため、

ロングセラーにまではならなかったのは残念かも知れません。

 

 

 

アンバサ・・・アンバサは一番有名なのは「サワーホワイト」ですが、中には「ホワイトウォーター」を

よく見た人もいるかと思います。コカコーラ社が出していた、カルピスによく似た飲料ですね。

 

 

・かなり変わっていたソフトドリンク

鉄骨飲料・・・名前にすごくインパクトがあるドリンク、それが「鉄骨飲料」ですね。鉄分と

カルシウムが「入ってますよ!」と言わんばかりの名前です。モデル・女優の鷲尾いさ子さんが

出演した斬新なCMでも話題になりました。キャッチフレーズは「いずれ 血となる。骨となる。」

 

メッコール・・・メッコールは、覚えているのはかなりビミョーな味だったということ。もう一度

飲みたいとは思いませんでした。こちらは麦茶プラスコーラをコンセプトとして、韓国から発売され、

今もなお販売されています。

 

 

 

Dr.Pepper・・・ドクターペッパーはアメリカ発の炭酸飲料です。起源は古く19世紀の末ごろに開発・販売が開始になりました。

コーラに似たなんとも言えない炭酸感が今もクセになっている人も多いはず。

 

 

 

・ずーっと変わらず現在も売っているソフトドリンク

これだけいろいろ出てきては消え、そうはいっても昔から置いてあるものももちろんあります。

コカ・コーラペプシコーラポカリスエット、あたりですかね。

ただこれらも、時代や消費者の嗜好を背景に、気づかれぬよう改良されています。

 

涙ぐましい努力ですが、それが愛され、売れ続けている、一番の理由かも知れません。