英会話教室を、初心者はどう選んだらいいのか?自分に合った英会話の始め方

    

今後、小学校でも必須といわれているのは英語ですね。一般の社会人も英会話の類は

ますます必要な人が増えてくるとも見られますが多くの人は

 

英会話を始めるためには、教室や塾に通うのが最も良い。

 広告でたくさん見る○○英会話教室へ問い合わせてみよう。

 

と考える人が多いと思います。説明を聞くのはいいのですが、満足できる情報を聞き切らない入会してしまい、

ほどなくして「話が違う」ような苦情を消費者センターに相談するケースもけっこうあるようです。

今回は英会話教室を初心者が、どのように選択するべきか、チェックしてみましょう。

 



 

・英会話は教室で習うのがベストなのか?いや日常の積み重ね

まず、大人になったから英語が必要だと気付いて、「いざ英会話習おう!」と思っても、英会話教室に行くのがベスト

とは言い切れません。これはどういうことかと言うと、言葉は日々の積み重ねです、毎日単語や言い回しを覚える

必要があります。それを、英会話教室に週一回や二回通ったからといって、段々と上達するわけがないのです。

 

それと、基礎的なことを継続的にやり続けるのが必須になってくるということです。中一や中二で習うような事柄は

だいたい使える・喋ることができるようになって初めて、英会話教室でも初心者が馴染めるようになるのです。

ここを抜かさないことが何よりも大切です。

 

つまり大切なのは、①ある程度は単語を知っていること②初歩的な英文が読めること

③言い回し・慣用句(idiom)が頭に入っていること。これは日頃からやっておいて下さい。

これをある程度やってから英会話教室を探しても全然遅くありません。むしろやっておかないと挫折します。

 

 

 

 

・そして英会話教室はどう選ぶのが良いのか?

上のような下準備で地金を磨きながら、それでは英会話教室を、ではどうやって選べばよいのでしょうか。

 

 

①いくつもの教室を比較・検討してみる

即断即決をすると、後になってから「話が違う!」と後悔してももう遅いですから、教室を選ぶときは

いくつか覗いて、比較・検討するのが間違いないでしょう。どんなことも衝動買いのような行為は

止めておいた方がいいです。コマーシャルなど打っている大手などは、特に即断即決を推してきます。

「良かったら、入学をお待ちしています」という大手は少ないことに、驚くことでしょう。

 

そこで、即決を促されるようなら、「いくつかの教室を比較・検討したいので、今日は帰ります」と

言ってしまいます。他の教室はどこを検討しているか、言わない方が良いです。言ったところでどうにも

ならないし、他教室の悪い噂や悪口ばかり始まって、何もいいことがないばかりか、判断が曇ってしまいます。

 

 

②心配な場合は録音させてもらう

後々になってトラブルに巻き込まれるようなら、前もって断り、「忘れっぽいので録音させてもらいます」

といって話を録るのも一つです。「十分に納得したいんで録音したいのですが・・・ダメですか?」と

断ればまず「イヤ、ダメです」とは言われずらいと思います。ダメと言われたら、後ろ暗いところがある

のかも知れません。

 

 

③予め、ホームページをチェックしておく

行った先で、判断が迷わないために、予めホームページは確認しておきましょう。教室を訪問すると

即断即決をさせて入学してもらいたいため、「今日までならお得なキャンペーン中ですよ」とか、

「今日契約してもらえば10%オフ、授業料も免除ですよ」などと言われますから、本当に今日までか

(今日も含めて2週間くらい期間中だった)、分かります。

 

他にも、「本日現金払いなら、5%オフですよ」などと言われたら、その教室は手元のキャッシュが

よほど困っているかも知れません。

 

 

④体験教室を受けてみる

いろんな教室に行ったら、体験教室はぜひ受けてみましょう。体験教室に行くことによって、自分と

クラスの雰囲気や、自分と講師の相性、またマンツーマンクラスならそれはいいですが、グループレッスン

の場合は人間関係やレベルが、なんとなく分かります。グループの場合だと、人間関係が良くない原因で

辞めてしまうケースもありますから、そうならないため体験教室はやるべきです。

 

 

⑤支払など金額のことはハッキリさせておく

お金のトラブルも、これまた困りごとです。そのため、今後支払う予定のあることは細かいところまで

聞いておきましょう。当初聞いていた授業料とは別な名目で高額なお金の支払いがあった場合はやっぱり

イヤなものです。教室によっては、集客目的のためにレッスン料を安く見せるところもありますが、

だいたいのところは額面だけとはいかないです。しかしそれが大きく違うのか、小さく違うのか、

聞いていない、追加の高額教材を買わされたり、高額コースに入れさせられたり、といった恐れは

なくしたいですよね。

 

ちなみに大手英会話教室のスタッフは、離職率が高いところが多いです。契約に関して、

生徒・顧客とのトラブルによるストレスが結構あるものと推察されます。