薄毛対策にヘアスタイルだけでカバーしてもいいと思う3選

    

薄毛に悩む人は某カツラメーカーの調査ではおよそ、1,300万人いうことです。

男性の約4人に1人とは多いですね。髪の薄い人には気の毒な事ですけど、

いったい背景や原因には、どういったことがあるのでしょうか?

 

遺伝が強いんでしょうか、環境の方が強いんでしょうか。もっとポジティブに薄毛に

対峙してもいいんではないでしょうか。今回は薄毛の対策ではヘアスタイルでも

カバーできるものを提案してみます。

 



 

・薄毛は男性らしさの象徴ともいえる

薄毛とは文字通り「(髪の)毛が薄い」ということになりますが、毛が薄いことは恥じるような

ことなのでしょうか?客観的に見ていれば、冷静にそう思えますが、当の本人であった場合は

そうも言えません。薄毛の原因はよく「遺伝によるものだ」と言われますが、実は確実なことは

言えなくて、遺伝説には科学的な情報はありません。原因は多様にある、もしくは詳しくは

不明、というのが確実に言えることです。もう一つ言えることは、女性よりも、男性の方に、

「薄毛・ハゲが圧倒的に多い」ということだけです。ゆえに、薄毛は男性らしさの象徴とも言えます。

 

 

 

・薄毛には偉人も悩んだことは悩んだ

薄毛に悩んだという問題は、最近だけのことなのでしょうか?いえいえ、歴史上の偉人も

悩んだ、昔からある悩みの一つでもあるのです。例えば紀元前のギリシャ人で医学の父と

いわれる、ヒポクラテスは脳天付近が薄毛、というよりもハゲちゃって、薄毛の治療を

行っていたという記録があります。一説には、ハトの糞やアヘンを頭に塗り付けたと

言われています。

また、フランス革命前後に活躍したナポレオン・ボナパルトはやはり薄毛に悩んでいたようで、

当時の二角帽子を手放せていなかったようです。

その他にも、ルイ13世は王妃の浮気や自由奔放さから悩み若ハゲに悩み、20代前半からカツラを

使用し、カツラの普及につながったと言われていますし、豊臣秀吉は織田信長からハゲネズミと

言われるのが嫌だったようです。

 

 

 

・薄毛を人工的にカバーするより、髪型でカバーしてみよう

このように昔から男性を悩ませてきた薄毛です。薄毛には植毛やカツラなど、人工的にカバーする

手段もありますが、今回は敢えて髪型でカバーすることを見てみたいと思います。

 

①スキンヘッド

薄毛の人が最も実践しやすく、なおかつスッキリしている髪型の代表格でしょう。スキンヘッドだと

ちょっと目立つ、と思うかも知れませんが、ダラダラと長髪を振り回して取引先などに悪い印象を

与えるよりはいいかも知れません。有名人でいうと、ジェイソン・ステイサムやヴィン・ディーゼル、

小峠英二(バイきんぐ)やあばれる君や武藤敬司、瀬戸内寂聴あたりですね。

 

②ソフトモヒカン

ソフトモヒカンもさっぱりしていい髪型だと思います。しかもい現在は結構オシャレさんがこの

髪型にしているような印象もありますから、ウケもいいでしょう。ヒゲはやってもいい人と

やってはまずい人に分かれるでしょう。

 

③五分刈り

五分刈りはスキンヘッドに近いですが、スキンヘッドは丸坊主で、五分刈りはそれより1センチか

2センチほど長いといったところ。これも小ざっぱりしていて好感が持たれると思います。

 

 

突き詰めていうと、全て短髪です。個人的見解ですが、短髪は男らしいという人はいても、

カッコ悪いという人、あまりいないと思います。男らしさも感じるし、さっぱりしていて、

何より潔く、味わいもある。これはいい選択だと思います。