6月も半ば

    

今日までの今年、何をしてきただろうと、ふと

考えてしまった。

 

 

だってそう、今日は6月15日を過ぎて18日。もう1年の半分程度が終わらんとしてるよ!

娘が産まれたのは12月の2日、もう半年にもなる。それはいい、娘が

産まれたことについては、もうこれは感謝しかないのですから。

 

 

そうでなくて、今年、何がしかを成しただろうかという、自分自身への問いである。

年齢も45才となり、およそ人生というステージでは折り返しである。

 

 

恐ろしいことだ。人はこうやって年を重ねていくのだな。先人たちはこうやって、

いや、みんながみんな、ただボヘーッとして月日を重ねていったとは、到底思わないのだが、

その「ただボヘーッ」と時間や月日が経過してしまった one of them として

自分がありはしないかという、問い。

 

 

まあ、適当にしていてもいいんだけどね。徒然なるままに日暮し、硯に向かいて

心に映り行くよしなしごとを、そこはかとなく書き出していれば、ね。

妹たちは甥っ子姪っ子を、合計で7人持ち、正月の新年会や夏に集まってのBBQ、

8月にみんなで見に行く花火大会など、すごく楽しみにしているようだし。

 

 

確定申告終えて、3月末くらいに請求書もらって、4月に支払って。

するともう法人の決算が5月でそれももう過ぎてしまっていて。

6月いっぱいしたらもう給与所得税の申告と、支払いが迫ってるってこの状況で。

 

 

 

ところで最近ハマっているのは、you tube の動画では「ももと天」ですね。

ももは柴犬、天は黒猫なんですが、ももと天はどうやら、親子か兄妹だと思って

暮らしているようなんですよね。

 

 

これ見るまでは、猫ってどうも好きになれないところがあったんだけど、

ちなみに妹夫妻は家猫飼ってますが、でもこのももと天を見るようになってから

「ああ。猫も案外かわいいところがあるんだな。っていうか、かわいいな!」

と思えるようになった。

 

 

 

この、ももと天。作者がパパと呼ぶダンナさんのことが大好きで、職場から帰るときは

車の音で聞き分け、窓からパパを覗いて確認し、玄関先でお迎えするというほど。

これは飼っていても、飼い主冥利に尽きると思うんだよね~。

 

 

うちでも私が中学生のときに飼いだしたシェットランド・シープドッグがいましたけどね、

大学行く段になって私が上京したもので、面倒みられなくなってしまいましたね。

それまでは、私がほぼ夕方は散歩に連れて行ってたんですよね。