婚活に疲れたという男&女のための、特徴&対策7選

    

現代日本は婚活という言葉が定着していますね。昔からすると、婚活つまり

わざわざ「結婚のための活動」をしなければ結婚できないほど、結婚が簡単では

なくなっているのか、と思う、団塊世代の人もいることでしょう。

 

ただ昔は世話好きなおじさん・おばさんが結構いて、それがために結婚しやすかったようですし、

そういう世話好きな人がいる環境が、日本人に合っていたともいわれています。

今回は、そんな現代の婚活に疲れた男女の特徴&対策を見ていきたいと思います。

 



 

・なぜ結婚する人が減るのか?

婚活に疲れたなんて聞くと、若い人でこれから結婚適齢期を迎える人は、イヤなイメージ

ばかりが先行してしまうことと思いますが、しかし一般的にいえば昔よりは結婚しづらく

なっているのは事実です。

 

上の「第1ー1-5図」からは、1972年の婚姻数を上限として、年々の婚姻数が下落の

胃ッとを辿っているのが分かります。

 

 

「第1-1-6図」と「第1-1-7図」はそれぞれ男女の年齢別未婚率です。男性も女性も、

全世代において未婚率は上昇の一途です。右肩上がりです。

 

 

どうして未婚率が上昇しているのかといえば、大きくみるといわゆる先進国は

軒並み未婚率は上昇していますので、おそらく、

 

①社会が成熟してくると自由と選択肢が増え、

②ホワイトカラーが増え、

 

家庭を持つよりも個人の自由を優先し、婚姻率は↓、未婚率が↑、晩婚化と

非婚化が進む、こういえなくもないです。

 

 

 

 

・なぜ婚活に疲れるのか&原因と対策

そうはいっても生物の観点からは、子孫を残していく活動を拒否するわけにはいかないし

そのための婚活もできるだけ実践したいし、すすめたいところです。ではどうして結果が

出る前に、婚活に疲れてしまうのでしょうか?

 

①社会が成熟して好みがうるさくなっている (例:相手に求める年収1000万超で、30代など)

②男女平等がいわれていて、女性の社会進出で女性も主張するようになっている

③寿命も伸び、いつまでも若いと勘違いしている

 

と上に3点あげましたが、この辺りでしょう。では対策はどうすべきでしょうか

 

①学生のうちから、いつくらいまでには結婚したい、という年齢を想定しておく。

②社会活動や趣味などで、積極的に外に出るクセをつけておく。

結婚相談所・結婚パーティーサイトなどに積極的に出る。

人に対して常に優しく接するクセをつけておく。