地震対策グッズ!防災のために日頃から準備すべき5選

    

私たちが住む国・日本は、紛れもなく地震大国です。全世界のうちマグニチュード5.0の

10%、マグニチュード6.0の20%が、日本の周辺で起きています。国土面積は、地球上で

表面積の0.05%しかないにも関わらず、です。それでも私たちは、これからもこの日本に

住んでいく分けです。今回は、そんな地震大国日本で生きていくのに、備えるべき

防災グッズについてまとめてみました。

 



 

・日本に住むなら防災意識は高く持つべき

昔から地震を始め、いろいろな災害に遭ってきた災害大国・日本。中でも地震は恐れられて

きました。記憶に新しい、2011年3月11日の東日本大震災と津波の被害状況は今でも

インターネットにおいてすぐに確認できます。

 

また2016年4月14日にも熊本において、震度7の大きな地震が発生しています。それ以外でも

台風や豪雨で、山が崩れたとか、川が溢れたとか、自然の驚異がほぼ毎年確認できます。

 

上の図を見ると、西側にユーラシアプレート、北側に北米プレート、東側に太平洋プレート、

南側にフィリピン海プレートと、プレートの集中が確認できます。日本周辺はプレートが

集中するエリアで、プレートの隣接する箇所では年中摩擦があってそれが地震となって発生します。

 

さらに高温多湿で雨も発生しやすく、南北に長い列島なので北は寒く南は暑く、とにかく

自然と災害の宝庫といっても過言ではありません。

 

 

 

 

・地震対策と防災グッズ

常時地震や豪雨に備えるため、私たちはどんな備えをしておくべきでしょうか?まずは常備して

おくべきグッズには何があるでしょうか。

 

①飲料水

まず必要なのは水です。水は1日一人で3L、一週間分はほしいところです。

それとは別に、用を足したり、身体を洗えるよう、風呂の水(150~200L)もあれば+です。

 

②非常食

次に食べるもの。パンやチョコレート、インスタントやレトルトなど調理のあまり要しないものが

ベスト。こういったものは賞味期限が長いのがいいですね。

 

③衣類

衣類は揃えたいものです。下着やシャツ、ズボンなど種類ごとに5アイテムずつあればいいと

思います。また軽いジャケット、防寒具、他にもタオル数枚など。

 

④医薬品

マスク、風邪薬、絆創膏、常備している薬などはあれば便利です。

 

⑤その他

ハサミ、懐中電灯、靴(ガラスなどが割れたとき必要)、ラジオ、ビニール袋、新聞紙、長靴、携帯電話、

ウェットティッシュなど。