世界で子供の活躍に期待!グローバルな視点を育てるには?

    

子供が小さいうちは、スクスク育っていく自分の子供に、ともすれば過剰な期待を

寄せてしまう、それが親というものですよね。毎日見ていて、一つ一つができる

ようになると、「え?もうこれまでできるようになったの?すげぇー!」といった

感じで、「末は博士か、大臣か」と親バカっぷりを露呈しがち。

 

 

しかし、期待してもいいんです。「うちの子すごい!」と思って褒めてやれば、

子供は愛情を感じますし、自信もつきます。そのうち世界でも勝負できるような子に

なってくれたらな~と感じる親御さんも多いはず。今回はグローバルな世界に出すための

ヒントに迫ってみます。

 



 

・世界で活躍できる子供のための提案7選

島国日本は、すでに少子高齢化社会の上、島国であるがゆえの良い点もあれば

もちろん悪い点もあります。世界で活躍できる子になるには、環境を用意する親の努力が

必要になります。ここに提案しますので、ぜひトライしてみて下さい。

 

①英語は小さいうちから

世界で活躍するには、やはり世界の言語=英語が必要です。よく「小さいうちは母国語」

といいます。日本語はしっかりやること前提で、英語の早期着手はやった方がいいです。

 

②意見を持たせる

日本の場合は空気を読む人ができる人ですが、国際的には自分の意見を持ち、自分から

提案&実践する人が重用されます。自己主張する人が機会を得る、ということです。

このことから、正解を当てる価値観=日本的価値観から、自己主張できる価値観=国際的価値観

を小さいころから育む親の姿勢が求められます。

 

③異文化料理店に行ってみる

日本料理やファミレス、チェーン店もおいしくて楽しめますが、世界で活躍する子を

育てるには、異文化も受け入れるよう慣れさせることも必要です。いつもは行かない店、

例えばインド料理店やタイ料理店など、平均的な親子ではあまり行かなそうな店に行って

違った料理を楽しむのも、価値観や見聞が広がります。

 

④海外旅行に連れて行く

「小さいうちから、自然や昆虫に触れたり、海外旅行に行ったりすると、生涯年収が上がる」

傾向にあると言われています。いろいろな価値観・可能性を認めるからです。ぜひ海外旅行に

小さいうちから連れて行きましょう。

 

⑤親が常に勉強している

子供が小さいうちは、どうしても身近な大人=親の価値観を圧倒的に受けてしまいます。

ですから、親がこどもの可能性をつぶさないように、さらには可能性が広がるように、

過保護・過干渉にならず、常に勉強する姿勢こそ、一番の環境と言えるでしょう。

 

⑥地球儀を見る

地球儀は子供が産まれたら、絶対買って下さい。地球儀こそ「世界」の実際です。地球儀を

見て、「今度ここに行こうね」と話し、帰ってきたら「ここはどうだった?」と会話できます。

 

⑦異文化の博物館に行く

異文化に触れる機会があったら、博物館や催し物を一緒に見てみましょう。おもしろい物が

あるかも知れません。