赤ちゃんが誤飲したか分からない!注意点&対策5選

    

すくすく育っていく赤ちゃん。可愛いものですね。一年もいっしょにいれば、

横に寝ているだけだったところから、歩き始める子もいます。大人になった

私たちからは想像を絶する成長ぶりです。ですがその成長の過程では、様々な

ことがあり、伝え立ちするようになると頭から転倒したり、モノを食べるように

なると何でも口に咥えて誤飲したりと、ハラハラすることも然り。今回は

赤ちゃんが何でも咥える時期の誤飲についてチェックしてみましょう。

 



 

・モノを咥えるのは成長の現れ

赤ちゃんは大きくなるに連れ生後6~9カ月あたりから、手に取るものを何でも

口に咥えるようになります。これは赤ちゃんが何にでも興味を示すという、

成長の現れでもあります。目に映るもの何にでも興味が湧くなんて羨ましいことです。

ですからその成長の裏返しであることをまず認識しましょう。できることが

ドンドン増えてくる、そのうちの一つということ。

 

 

 

・誤飲したかどうか。注意点3選

注意点①目を離さない

赤ちゃんの誤飲対策は、まず赤ちゃんから目を離さないこと。赤ちゃんは自分が

手に取ったものの良し悪しを、全く理解していません。これは大人が付いて、いつも

見てやること以外ありません。

 

注意点②整理整頓をキチッとする

赤ちゃんが誤飲してしまうのは、何にでも興味を示すから。となれば、大人が

やれることは前もってやってしまうべきで、その一つは部屋の整理整頓です。

赤ちゃん目線で部屋内をグルッと歩く・腹這うことで確認してみて下さい。

大人目線では見えなかったものが見えてくるはずです。また、使ったものは

すぐ片付けることもいいことです。

 

注意点③機嫌が悪くなるなど異変に気付く

赤ちゃんが誤飲した場合、何かしら異変がある場合が多いです。急に泣き出したり、

嘔吐しそうだったり、異変はないか赤ちゃんを気にかけて下さい。食事が

終わっているのに、いつまでも口を動かしたりするのも注意したいところです。

 

 

 

・誤飲したかどうか。対策編

対策①モノを吐き出させる

赤ちゃんに異変が見られたら、咥えたものを吐き出させましょう。

ビニール、紙、布、プラスチック、タバコ、医薬品などは、咀嚼してもなかなか

噛み砕けず、小さくもならず、ずーっと口を動かすことがあります。そんな時は

口を広げてあげて確認し、口から取り出しましょう。

 

対策②病院へ直行する

赤ちゃんに異変が見られ、なおかつ口はモゴモゴしていない場合は、飲み込んでしまったと

見るべきです。その際、何かが悪化しているように感じた場合は、すぐ病院につ入れていく準備を

しましょう。誤飲して病院に行くべきモノは、シャンプー、化粧品、石油、防虫剤、農薬、

先の尖ったもの、カビ取り剤などです。無理して取り出そうとせず、お医者さんに

みせましょう。