新生児が夜中に寝ぐずる、そんな時の対処法5選

    

赤ちゃん(新生児から2歳児ぐらい)は小さくて、可愛くて、毎日の成長を見ていると

本当にいつまでも見ていられますよね。ただし、いくら可愛い赤ちゃんといっても、

親にも生活があるし、時間は限られているし、思った通りにいかないことがたまには

ある、というか思った通りにいかないことの方が多いもの。寝ぐずりもそうです。

いっそ言葉にしてくれないかな!とイライラやストレスになることも多いでしょう。

今回はそんな、赤ちゃんの寝ぐずりについてまとめました。

 



・赤ちゃん(新生児)はなぜ寝ぐずりするのか?

赤ちゃん(新生児)は、多かれ少なかれ、夜中に起きて泣いたり、就寝前に寝ぐずり

するものです。ではなぜこういう現象になるのでしょうか?大きく分けると、3つの

事柄に分けられます。すなわち、

  • 物理的なこと。例えば、お腹が満腹ではないとか、オムツが濡れていて不快とか。
  • 精神的なこと。例えば、パパ・ママが布団に離そうとしたとき、寂しいなど。
  • 自我の芽生え。自分の意思表示。

赤ちゃんは最初の子の場合、親も「親歴」はその子と一緒で未熟ですから、大きく

3つだと分かればまずは対処の仕様もあると思います。その他、新生児は睡眠サイクルが

安定せず、妊娠中のときにママが休んでいる睡眠中に活動していた名残で、お腹から出てきた

あとも夜中に活動してしまう説もあり、これらのいずれかだと言われています。

 

 

 

・赤ちゃん(新生児)寝ぐずりの対応

ただ、赤ちゃんが寝ないからといって、ママも常に起きていることはできません。

まずはできることからやってみましょう。

 

①夜は早めに暗くして寝て、朝は早く起きる、同じサイクルで。

赤ちゃんに必要な睡眠時間は、新生児(生後3~4カ月)だと3~4時間おきに目を覚まして

合計で15~18時間、それ以降で2才くらいまでだと11~13時間ほどに。新生児のうちから

夜寝る時間と、朝起きる時間を、キチンとリズムよく規則的に実施してあげましょう。

1才前後で寝ぐずりがなくなる子が多数います。

 

②添い寝をする

赤ちゃんはママの温もりが大好き。夜中、寝ぼけて起きたときにママがいると、安心して

すぐ眠りに戻る場合もあります。添い寝の効果はこんなときに発揮します。

 

③頼れる人に頼る

新生児の、生後1~2カ月は本当に過酷だという人もいて、どうしていいか分からなくなる

ような場合は、旦那さんに託したり、里帰りして実母に頼んだり、義母さんにお願いしたり

して、頼れる人に頼って自分も休めるように環境を変えてみましょう。子育ては回りの

みんなに関わってもらい可能になるものです。

 

④お昼寝も含めて、赤ちゃんと一緒に寝る

寝られるときに、赤ちゃんと一緒に寝て、睡眠は取れるときに確実に取りましょう。

そうすれば仮に夜に寝ぐずりや夜泣きしてしまったとき、長めに耐えることができます。

 

⑤午後のお昼寝を止める

夜の寝ぐずりが長かったり、時間は短くても回数が多かったりするときは、お昼寝を

止めて活動させる時間を増やし、疲れさせましょう。お昼寝をして睡眠をタップリ

取っていると、夜中に目覚めやすくなります。