エアコン故障?そんな時は室外機に日よけ&対策5選

    

夏の暑さで欠かせないのは、何と言ってもエアコンですよね。昔は節約するように、

なるべくエアコン使わず節電しましょう、なんて言われてた気がしますけど、今は

真夏にエアコン使わないと、熱射病でヘタすると死んでしまうし、以前に比べたら

暑い日が多くなりましたもんね。今回は、そんなエアコンが故障かな?と思った

ときに、気をつけたいポイントを紹介したいと思います。

 

 



 

・そのエアコン、ホントに故障?その前に・・・

エアコンは真夏になるとフル稼働させる方も多いと思います。そんなトップピークの

ときに、エアコンが動かない!さっそく電機屋に電話してみると、なんと修理に

来てくれるのは、2週間後・・・最悪・・・。

 

ちょっと待って下さい。動かないんでしょうけど、それホントに故障ですか?

その前にチェックしてみて下さい。

 

①電源が入らない

電源が入らないと、家電は使えませんが、まずブレーカーが下がってないかどうか

次にエアコンのリモコンに電池が残ってるかどうか確認して下さい。初歩的ですが、

これで使えるようになったらラッキーですよね。すぐチェックです。

 

②電源は入るものの風が出ていない

まずは室外機を見て、室外機が動いているかどうか見て下さい。動いていたら

室外機の網の目詰まりか、冷却ガス漏れが考えられます。室外機の目詰まり

ほこりや汚れを取れば不具合解消すぐできる場合もありますが、ガス漏れは

修理が必要です。

 

③風は出るものの、冷たくならない

これも上の②と同じ個所を確認してみて下さい。室外機の網の目詰まりに

加えて、室内機のフィルターもチェックして、フィルターの汚れも取ることが

できれば、すぐ使えるようになります。

 

④室外機回りをチェックしてみる

室外機の周囲に物が置いてあると、排出口から熱を吐き出すことができない

場合があります。その場合は物を移動して適切な空間を作ることで、不具合が

解消できます。また室外機が陽射しをそのまま浴びている場合は、日陰に移したり、

すだれをかけたりすることで冷えが強くなることもあります。

 

⑤コンセントプラグを一度抜いて、5~10分ほどしたらまた付ける

これは家電製品全般にあり得ますが、不具合があったときに電源を一度抜いて、

少し放置し、再びプラグを入れてみると通常どおりに使えるようになる場合が

あります。にわかには信じがたいでしょうが、簡単なことなので、ぜひ

試してみて下さい。