ベッドと布団を比較すると、どちらが優れているか?

    

ストレスの多い現代社会、寝るのが大好きという人は少なくないはず。寝つきのいい人も

いれば、寝つきの悪い人もいることでしょう。その寝つき、寝室と寝具に問題ありませんか?

今回は、寝るときの寝具、寝床は、ベッドなのか布団なのか、どちらがよりベターなのか

見てみましょう。

 

 



 

 

・ベッドの良い点、悪い点

ベッドは、枠(フレーム)マットレスで構成されています。枠を組み立てて、その中に

マットレスをはめ込み、その上にパッドを引いてシーツを引いたら完成ですね。

その上に掛布団をかけます。

 

①ベッドの良い点

  • 床よりも30~40cm高いので就寝時にラクに横になれる。
  • 常に備え付けで、布団のようにその都度敷く必要がない
  • 弾む(クッション性)ので、柔軟性もある。
  • インテリアとして見られる。
  • 上げ下げしなくて済む

②ベッドの悪い点

  • 移動できないので、スペースが狭くなってしまう。
  • 敷きっぱなしになり、衛生面で不安。
  • マットレスを干せないので、衛生面で不安。
  • 価格が高くなってしまう。
  • 床から高いので、転落の危険がある。

 

 

・布団の良い点、悪い点

布団は、敷布団と掛布団が大きな構成要素。どちらもくにゃくにゃとしています。

悪くいえばくにゃくにゃ、良くいえばフレキシブルで軽い、ですね!

 

①布団の良い点

  • 押し入れや収納して場所移動し、スペースを広く取ることができる。
  • 床に近い位置なので、手回り品がたくさん置ける。
  • 床に近い位置なので、落ちる心配がない
  • 天気のいい日に干すことができる。
  • 価格が安くて済む。

②布団の悪い点

  • カビが生えやすい
  • 布団を上げ下げしなければいけない。
  • 畳に直置きなので、比較的硬い

 

 

・で、結局は、ベッドと布団、どちらがいいのか?

このようにベッドと布団を比較してきましたが、どちらにも良い点・悪い点があると

いうことになりますね。これらを材料に判断されるといいと思います。

 

私個人的には、昔は布団で寝ていましたが、現在はベッドで寝ています。ベッドで

寝てはいますが、ないものねだりではありませんが、ベッドにいると夏の暑い夜には、

ときどき床(フローリング)に寝て気持ちいいと思うこともあります。ベッドがいつも

置いてあるので、寝室は手狭だな~と思うこともあります。ただ、やり出せば、

人間は適応力あるので、まぁどちらにしても何とかなるのだろうなと感じています。