洗濯槽を掃除する!ドラム式洗濯機をキレイに保つ方法

    

うちはドラム式洗濯機を、もう5~6年使っているんですが、去年の中ごろに

「何か臭い!」と思ってたんですが、あれって定期的に清掃もしくは何かしらの

処理をしないと臭うんですってね。ということで、洗濯槽をキレイに保つ方法です。

 

 

 

・ドラム式洗濯機の洗濯槽

ドラム式の洗濯槽は汚れやすいということは、よく知られています。それは構造に

あるのですが、省エネをにらんで水を最小限で足りるような構造です。

このため、水は

どうでしょうか、

ドラム洗濯槽の2割弱、

せいぜいその程度しか

水を瞬時に張れません。

あとは流れ落ちて

しまいます。

 



 

 

 

・全自動式洗濯機の洗濯槽

一方の全自動式洗濯機の洗濯槽は、洗濯槽が寸胴を立てたような構造になっており、

水は容量可能な限界まで、張れるような作りになっています。

こちらは、洗濯槽の

ほぼ全部の容量に

水を入れることが

可能になっています。

ずっぽりと洗濯槽の

全体を、水で覆うこと

が可能です。

 

 

 

この二つを比較すると、全自動式の洗濯槽は使いだしてだいぶ経ったとしても、水を張ってから

ある程度時間を置いて、汚れを浮かしてから処理できる一方、ドラム式のそれは全体を

水に漬けること自体が不可能で、使いだして早い段階から、こまめに掃除をしなければ

いけないのが分ります。

 

 

 

 

 

 

・ドラム式洗濯槽のお手入れ

まず汚れを落とし切りたい場合は、洗濯槽クリーナー(漂白剤入り)を使って

汚れを一気に落とします。洗濯槽クリーナーは各社で出していますが、どれを

使っても似たような容量と価格です(1,500~2,000円)。

  • 洗濯槽クリーナーを使う
  • 時間は2~6時間と、けっこうかかる
  • 一度でだめなら二度までは試してみる

 

その上で、お手入れするのですが、ドラム式の洗濯槽はこまめなお手入れが

必要です。

  • 洗濯した後、乾燥機能を併用して使う
  • 送風機能だけを空使いする
  • ドラム乾燥機能を使う

 

という風に、洗濯したら必ず、風を送るとか、乾燥機能を使うとか、乾かす

機能を何かしらひと手間使うことが、ドラム式洗濯機の洗濯槽をキレイに

維持するコツです。書いて、客観的にみると意外と手間だな~と思いましたが、

しかし慣れてくるとどうということはありません。これも家族が心地よく

生活できるためだと思えば、大したことではありませんよね?