季語・ビジネス語 10月版

    

10月の季語とビジネス語で使えるものをチェックしました。

季節豊かな日本ならではのものがたくさんあります。また、ビジネスでも

人に会う回数と、挨拶状など、いわゆる接触回数が多い人がライバルに勝つ

可能性が高まります。

 

 

 

10月の季節の位置づけ

現在の日本で10月と呼ばれる時期は、グレゴリオ暦と呼ばれる新暦が使われています。

では旧暦ではどんなものだったのでしょうか?→二十四節季

 

 

 

10月の季語

長月、暮の秋、秋の日、鹿、猪、秋晴、秋高し、銀杏紅葉、馬肥ゆる、秋の空、紅葉、秋の雲、

秋の山、柚、秋の野、秋風、金柑、秋の声、 蜜柑、橙、 秋の暮、秋時雨、稲架、秋の雨、

初紅葉、銀杏、薄紅葉、団栗、桜紅葉、茸、案山子、湿地、初茸、椎茸、松茸、松茸飯、新米、

新酒、 濁酒、稲、ばつた、蝗、稲雀、小鳥、鳴子、鳥威、秋の川、落し水、鶺鴒、啄木鳥、

渡り鳥、懸巣、椋鳥、鶫、百舌鳥、鵯、鶉、頬白、眼白、四十雀、山雀、林檎、石榴、梨、柿、

葡萄、桃、吊し柿、 木の実、無花果、通草、椿の実、山梔子、山椒の実、杉の実、秋祭、落花生、

夜寒、蕎麦、べったら市、荻、樫の実、 葦、火祭、木の実落つ、栗飯、栗、胡桃、棗、稲刈、

樅、露霜、冬支度、朱欒、蔦、蔦紅葉、草紅葉、行秋、秋惜、秋深し、冬近し、紅葉狩、

柿紅葉烏瓜、数珠玉、温め酒、菊、菊人形、野菊、 牛祭、後の月、砧、肌寒、やや寒、朝寒、うそ寒

 

 

 

10月の挨拶書き出し

・紅葉の候 ・仲秋の候 ・秋長の候 ・秋晴の候 ・秋冷の候

・いよいよ秋も本番となり ・天高く馬肥ゆる秋 ・菊の香りゆかしく

・澄み渡る秋 ・金木犀の香るこの頃 ・そよそよと吹くこの涼風

・虫の声が秋を思わせるこの頃 ・めっきり秋めいてまいりましたが

・菊かおるこの頃、貴社ますますご発展のこととお喜び申し上げます。

・時まさに収穫の秋 ・秋の声が近付き

・いよいよ秋も深まり肌寒くなってまいりましたが、お変わりございませんか。

・小春日和のうららかな陽気が続いております。

・朝夕はめっきり冷え込んできておりますが、つつがなく過ごされていますか。

・秋色もようよう深まって参りました。

 

など

 

 

 

10月の結びの書き方

・秋冷日ごとに深まる季節どうぞお健やかにお過ごし下さい。

・秋雨のみぎり、お風邪などには注意されて下さいませ。

・これから朝夕冷えてまいりますので、お身体ご自愛くださいませ。

・秋の夜長、近いうちにまたお目にかかりたいと思います。

・朝晩は冷え込む毎日です。お体を大切にお過ごしください。

・ご家族お元気で味覚の秋、行楽の秋をお楽しみください。

・日毎に秋冷の加わる頃、なにとぞご自愛のほどを。

・深まりゆく秋、ご自愛専一に。

・紅葉の候、お元気でお過ごしください。

・秋冷日増しの候、くれぐれもお体をお大事に。

・この実り多い季節に、御社のますますのご活躍をお祈り申し上げます。

 

など