9月行楽シーズンの秋

    

秋は行楽の秋、などともいわれます。暑さも一段落して、気持ちに余裕が

出てくるので〇〇の秋とか、××の秋、なんて言われるのでしょうね。

また日照時間が短くなるので読書の秋なども相応しいです。

 

 

その行楽の秋ですが、なにをするのが楽しく時間が過ぎるでしょうか?

 

 

 

1,乗馬で外のりする。9月過ぎますと、ススキなどが生い茂って、

また9月では早いかも知れませんが、紅葉も徐々に深まってきます。そして生き物に

触れるのは馬でなくても癒されますよね。

 

 

2,紅葉を見に行く。北関東を例にとって、紅葉の名所を書いてみます。

まず有名処だと、茨城県の筑波山です。ここは北関東の中でも最も遅く紅葉しますので、

時期には注意して下さい。栃木県なら大平山が関東近辺からは近いのですが、

こちらも遅めに紅葉します。

 

少し遠方なら群馬県の照葉峡がいいじゃないでしょうか。人気スポットですから、

首都圏広域から人が集まりますよ。その他、群馬県では妙義山と榛名山もいいですし、

榛名山はダム湖があってボートも乗れますので、ここもいい点です。

 

栃木県だと日塩道路沿いはけっこう込み合い、最盛期の渋滞には注意が必要です。

また那須高原や群馬県境にある金精道路あたりも美しい眺めですね。

ところで大間々から薗原湖に抜ける通り沿いに穴場もありまして赤城山北麓は壮大な眺望です。

赤城北面道路を昇り切ってもと来た道を返り見直してみて下さい、

眼下に広がるその赤々とした紅葉にあっぱれと言いたいです。

 

 

 

3、温泉巡りに行く。栃木県なら那須温泉、塩原温泉、鬼怒川温泉、日光湯元温泉あたりは

すぐ挙げられますね。また群馬県なら水上温泉、草津温泉、伊香保温泉あたりは有名です。

茨城県では袋田温泉、五浦温泉、筑波山温泉、奥久慈温泉などがあります。こう書くと、

日本は本当に温泉大国ですね。現に47都道府県のうちで、温泉のない処はありませんし。

 

 

ところタイヤは、関東圏なら11月いっぱいまではノーマルタイヤで十分に事足ります。

ただ年によっては寒い年もありますから、毎日のニュースはチェックするのをオススメします。

12月も前半はノーマルだけでいい場合が多いですが、中旬以降はスノータイヤを

装着しタイヤチェーンを準備すればなお安心です。