秋の定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台に行く

    

仙台初秋の風物詩といえば、定禅寺ストリートジャズフェスティバルです。

毎年秋口、9月の第1or第2土日に開催されています。

 

 

 

 

音楽食堂や出店もオープンし、食も趣味も楽しめます。2016年には

700以上の個人・団体が出演しています(延べ数)。例年この規模は維持しているようです。

日本最大級のジャズフェスティバルとして定着しています。

 

 

 

 

仙台は杜の都と言われていますね。杜の都の「杜」ってなんでしょうか?

wikipedeliaによると、

  1. 「森」と同義に使われる
  2. 神社の「鎮守の森」「ご神木」を意味する
  3. 「人口林」「二次林」を意味する
  4. 杜の都と使い、「仙台」を意味する

と、あります。

 

 

 

 

仙台藩祖・伊達政宗公が森林の植林を積極的に奨励したことにより、農民よりも

武士の多い仙台城下町には、それぞれの武家屋敷にも屋敷林などが増え、まるで

杜の中に町・都市ができたかのようだったので、大正時代あたりから「杜の都」の通称が

一般に定着してきたようです。

 

 

 

 

定禅寺ストリートジャズフェスティバルは、「市民ボランティアが運営」「聴取無料」「街中で開催」

されるなど、特筆することが多く、1991年から始まったこのジャズフェスは、今では観客動員数も

土日を合わせて70~90万にもの人を集めています。

 

 

 

 

無料で行くことができ、しかも街中で見ることができるので、これを目的に見に行く人はもちろん、

地元の方が買い物ついでや用事ごとの帰りに、パッと見たい演奏・アーティストのものだけ

ピックアップして、数分で帰る、こんなことができるのも市民に支持されて、長く愛され

続いている理由でしょう。

 

 

 

 

仙台のご当地グルメといえば何でしょうか?すぐ思いつくのは、牛タン・ずんだ餅ではないでしょうか。

特に牛タンは、グーグルマップの仙台駅周辺だけで、20カ所ほどあります。


 

 

仙台は駅から近いところに木々がありしかも

ショッピングモール・商業施設・美術館・仙台城・公園・大学などがコンパクトにあって、

移動時間が短くてすむのも魅力の一つです。