秋のシルバーウィーク、敬老の日と「食欲の秋」

    

シルバーウィークと9月の第3月曜日を含む連休のことですが、このぐらいの時期になると

暑さも一服し、過ごしやすい日も増えてきます。

 

 

 

敬老の日は2000年後半くらいから、シルバーウィークなどといって

政府主導で連休を設置することにより、企業人などに休暇を取らせ、

余暇の活用もしくは家族サービスに充ててもらい、経済指数を伸ばす試みが始まってます。

 

 

 

秋は、読書の秋・芸術の秋・食欲の秋など、楽しみはいろいろあります。中でも

食欲の秋は、万人に当てはまる言葉ではないでしょうか。

 

 

 

食欲の秋は「味覚の秋」ともいわれ、その所以として、秋は多種多様な食材が

収穫できること、それによって食欲をそそられること、また夏バテで抑えられた

食欲が戻ってくること、そして野生動物などが冬眠前に脂肪が蓄えられることなどが考えられます。

 

 

 

食欲の秋に食べられる食材・料理には、一体どんなものがあるのでしょうか?

 

・さんま サンマは漢字で書くと「秋刀魚」と書くぐらい、秋を代表する食材でしょう。

さんまは高カロリーですが、DHA(ドコサヘキサエン酸)が多く含まれ、体にも

いいし、秋さんまは旬の食材ですから美味しく感じます。さんまの塩焼きや

さんまの南蛮漬けがポピュラーです。

 

・松茸  高級食材の松茸も、秋の味覚ですね。国産松茸はいまでこそ希少性が高く価格も

高値で取引されますが、昔はポピュラーな食べ物でした。松茸は焼きマツタケや

松茸のお吸い物、松茸ごはんなどが適しています。

 

・栗   栗はブランドとして定着している「丹波栗」の丹波地方が古くから生産さいれていて、

平安時代(794~1192年)には古事記(712年)や日本書紀(720年)に記述がみられます。

クリのレシピは、栗ごはんやモンブラン、栗きんとん、栗ようかんなどが人気です。

 

・葡萄  ブドウもおいしい季節です。ぶどうは桃を夏に作った農家が、秋の稼ぎに作ったり

するようですね。時期がずれて両立しやすいんです。ブドウはサラダにして食べたりも

しますが、一番食べやすいのはそのまま食べるかスイーツに使うことです。タルトで

トッピングに飾ったり、アイスクリームに添えたり、ジュースにして飲んだり。

 

・南瓜  かぼちゃも秋口においしくなります。カボチャはどちらかというと女性に人気が

あるんではないでしょうか。かぼちゃは煮物が定番と思いますが、パンプキンスープや

かぼちゃのサラダ、ポタージュ、カボチャと豚ひき肉のそぼろ煮など、食材をプラスしてみると

男性にもウケがいいでしょう。