銀魂のジャパンプレミア、菅田将暉・橋本環奈・小栗旬ら

    

28日に都内で行われた映画「銀魂」のジャパンプレミアに、俳優の

菅田将暉・橋本環奈・小栗旬らが出演し、大いに賑わいました。

 

 

 

銀魂は週刊少年ジャンプに連載中のマンガで、原作者は空知英秋です。

ストーリーは江戸時代末期に、天人(あまんと)と呼ばれる宇宙人が来襲し、ほどなくして

天人と日本人の間で攘夷戦争が起こり、侍・攘夷志士は幕府のため奮闘するが、幕府は

弱腰であっさりと天人の侵略に従い、傀儡政権となる。その後20年が経ち、

坂田銀時、志村新八、神楽らが天人や事件に巻き込まれるのです。

 

 

 

テレビ東京ではアニメ化もされていて、実写映画も7月14日から公開されます。配役は

主人公・銀時に小栗旬、志村新八に菅田将暉、神楽に橋本環奈と、楽しそうな配役です。

 

 

 

俳優陣にはこの他、中村勘九郎、堂本剛、菜々緒、長澤まさみ、ムロツヨシ、岡田将生、安田顕、

佐藤二朗、柳楽優弥、早見あかり、新井浩文と、旬の俳優・女優さんたち、それぞれが個性があり

主役級ばかりが集まって、非常に話題ですね。

 

 

 

銀魂の魅力といえば、江戸時代末期をモチーフにしている一方で、天人が操る宇宙船がり、

また銀時はスクーターを運転していたり、家電製品も使えたりと、ある種のパラレルワールドの

展開がウケています。その他にも和服がキャラクターたちのメインの服ですが、和服の下に

洋服を重ねて、それがまた違和感がない。主人公・銀時の髪型など現代人風で、一方では

髷を結うキャラクターも存在する。

 

 

 

他のキャラクターでは、新選組に似せた「真選組」や、奇兵隊のモチーフ「鬼兵隊」などが

出てきますが、真選組の近藤・土方・沖田などは多少実際とは違っていても、キャラクターや

人間関係の「核」の部分は歴史上のそれを忠実に元にしているなど、仮想と現実がうまい具合で

平行している点はかなり人を惹きつけていることでしょう。