仕事ができない人の特徴&口癖4選

    

仕事のできない人ってどんな職場にもいますよね。これはさすがに避けられない

ことかと思います。でも改めて「仕事ができない人」の特徴がなんなのかと、

考えたことはないでしょう。仕事のできない人を見かけたって、次の行動は

2つに1つ。つまり、「仕事できないけど楽しいから付き合う」か、「仕事が

できないヤツとは付き合いたくない」かの、どっちかでしょうから。

 

今回は、仕事ができない人の特徴&口癖についてチェックしてみました。

 



 

・仕事ができない人って、なんで仕事ができないのか?

改めて考えるに、仕事ができない人ってなんで仕事ができないのでしょうかね?頭が悪い

のでしょうか、それとも身体が不自由なのでしょうか?これについて、正解はないのだと

思いますが、私なりに答えはあると思ってます。すなわち、目の前のことしか見えていないことと、

感情的だということ。自分がやりたいこと、自分がやりたくないこと、明日のお金・金回りなど、

直近のしかも自分に関わることしか頭にない、ということでしょう。

 

何の計画もなく、何の挑戦もなく、後先を考えない、変わったことはしない。こんなところです。

ただこれって、当事者のせいかというと、これも怪しいかなとは思います。つまり、当事者は

仕事のできるような教育を受けてこなかったからです。これは乳児や幼児を見ていれば分かります。

 

乳児や幼児は、最初は何もできません。自分の欲求しか知らず、回りのことは目には見えても、

回りの気持ちなどは分かりませんし、こういう場合はこうするべき、というのを教わっていないからです。

しかし身体的特徴も加わり、8カ月過ぎくらいからモノの名前などを教えると、すぐは覚えませんが、

根気よく教えることによって、だんだん覚えていくのです。根気よくというのがポイントです。

教える側が諦めず、根気よく、です。すると1~2週間くらいで、新しい言葉を覚え、食事のときに

手を合わせて「いただきます」ということを覚え、言葉の掛け合いを覚えていくのです。

 

乳児や幼児のいいところは、気持ちが真っ白だから、教えるとどんどん吸収していくことと、

失敗してもすぐ忘れて挑戦すること。捕まり立ちが失敗して頭から転倒しても、数分後にはまた同じことに

挑戦し、それがだんだん定着していくこと。ただ、大人はそうはいきません。30年生きていれば

何かしら成功体験もあるでしょうが、同じかそれ以上に失敗体験があって、教わってもまっさらなままで

心に入っていかず、情報を自分なりの解釈・濾過してしまい、教える側の100%の意図を全部は

受け入れてくれないこと。特に仕事ができない人は、失敗体験を恐れて躊躇しがちなことが

心を大きく覆っているのではないかと、私は思っています。もちろん、それが全てではないですが。

 

 

 

・仕事ができない人の特徴

では具体的に、仕事ができない人にはどんな特徴があるのでしょうか。

 

①後回しにする

仕事っていろんな業務がありますし、もちろん優先順位もあると思いますけど、仕事ができない人は

概していろいろと「後回しにする」ような癖があります。電話一本入れておけばいいのに「昼時は避けよう」

とか「朝一は避けよう」とか。これは、早朝と深夜以外はとりあえず電話しておけば自分の中でも記憶に

残るし、相手にも履歴が残ってひょっとしたら折り返してくれるかも知れないのに、です。

 

②期限を切らない

仕事に納期は付きものですが、仕事ができない人はこれが腹に収まっていません。自分は毎月決まった日に

お給料をもらっているのに、です。仕事の行きつく先は、結局はお金をもらうことで帰結するのですが、これが

キチンと理解できてないのです。

 

③感情が優先する

仕事とはいいこともあるけど悪いこともあるもの。もちろん悪いことはできるだけ避けたいけど、

ある一定程度は悪いことがあります。仕事ができない人は、これが織り込まれていなくて、失敗体験などから

逃げたくて感情が優先してしまいます。

 

 

 

・仕事ができない人の口癖

仕事ができない人には口癖もあります。具体的に見ていきましょう。

 

①「でも~、だって~」

仕事ができない人は、できないことを見つけるのが得意。「でも、疲れるもん」とか、「だって遅いもん」など。

駄々っ子じゃないのですから・・・

 

②「時間がない」

時間がない、というのも仕事のできない人の特徴です。時間はありません、時間は作るものです。

 

③「忙しい」

忙しいというのも特徴です。忙しくて当然、これは②と重なりますが、時間を作って仕事を捌くのです。

 

④「面倒くさい」

面倒くさい、とは何事だ!仕事は全部面倒くさいものです。面倒くさいことを人のためにやるからこそ、

仕事であり、それでモノが売れ、利益になり、給料に結び付くのです。むしろ面倒くさくないことなんて

ありませんよね・・・

 

 

 

・概していうと、客観性がない

仕事ができない人は、概していうと「客観性に欠ける」ということです。自分の発言が「人が聞いたら

どう思うか?」とか「この行為は人が見たらどう感じるか?」とか、他人のフィルターを通してみたら

どうなのか?という観点が、弱いのですね。この辺にヒントがありそうです。