保育士不足、保育園の25%に上る

    

独立行政法人「福祉医療機構」によると、保育施設の4分の1、およそ25%が

保育士が不足していて、そのうちの2割程度が保育士不足を理由に新たな児童受け入れを

制限しているとのことです。

 

 

 

我が地元でも自治体ごとの待機児童の人数が、市町村ごとに新聞紙上に発表

されていました。私が住む自治体も、微増していました。

 

 

 

子育てしてますと、乳児・幼児の面倒見は傍から見るより格段に大変なのが

やっと理解できますね。以前にテレビ番組でもやってましたが、保育園の先生って

企画・縫製・工作・寝かしつけ・遊び友達・送迎など、複数の業務をそれぞれが

こなさなくてはならず、大変だとその番組では放送してました。

 

 

 

自分の子育ての場合でも、泣いているときはもちろん大変ですが、そうでなく安静・安定しているときも

長いあいだ目を離してられないです。ホントに最初のうち、ただ寝たっきりのうちなら

横になっているだけなんですが。

 

 

 

そのうち、寝返りを打ってきます。寝返えるようになると、

ズリハイもできるようになり、するとその先でモノを掴むようになります。

それでただ遊ぶだけならいいんですが、モノを掴むようになると、そのモノを

咥えるようになります。これは授乳から食事への団塊が、もうすぐ始まるサインだと

言われていますが、なんでもかんでも噛むんですよね。

 

 

 

小さすぎると誤飲するし、ティッシュやら綿棒やら小さいおもちゃ(コップのフチ子さんなど)やらを

飲み込んでしまわないか、不安が増えてきます。できることが一つ増えると嬉しい反面、

こうした不安も出てくるんですよね。

 

 

 

今は妻が育休中ですが、うちでも来年は保育園希望してますんで、何とか保育士の充実、

待機児童の解消、どちらも解消されるといいですね。