レーシック手術で保険適用!失敗しないための3選

    

人間の五感のうち、一番目に上がってくるのは視覚ではありませんか?まずは目で確認

することから、すべては始まってくると思います。ただ最近はいろんなメディアがあり、

目を酷使する状況が増えてきています。テレビ、パソコン、携帯電話。携帯電話でもここ数年で

スマホ(スマートフォン)を持つ比率がガンガン上がっていて、スマホの画面を見ている時間は

年々増加しています。ゲームも進化してきて、目は悪化しやすくなり、視力の低下をレーシック手術で

正常化したい、なんて人も増えてきています。

 

今回はレーシック手術について、保険適用なのか?失敗しないためには?などの疑問点を

チェックしてみました。

 



 

・レーシック手術ってどんな?

実はレーシック手術とは一般的な呼称であり、正規名称ではありません。レーシックは

正式には「エキシマレーザー角膜屈折矯正手術」といいます。

レーシック(LASIK)は「LASER in situ keratomileusis」の略なのです。

 

具体的には、「本来の収まったままの場所にある眼球に、レーザー照射手術を施し、角膜を彫り整える」

ような手術、のことをいいます。近視の患者に対しては、それまでは眼鏡をかけることで視力の矯正を

してきたわけですが、このレーシック手術が開発されたおかげで、施術後は眼鏡をかけない「裸眼」

のままでも視力が回復・向上・改善されるようになり、劇的なものになったのです。

 

 

 

・レーシック手術は保険適用になる?

レーシック手術は保険適用になるか否かですが、まず健康保険では適用にはなりません。

一般では3割負担、高齢者では1割負担のアレですね。健康保険の対象外で「自由診療」ということに

なりますから注意しましょう。次に、生命保険や医療保険の対象にはなるのでしょうか?

これは多くの生命保険・医療保険で対象になる可能性があります。ご加入の保険

にもよりますが、一般的には3~10万円ほど給付される場合があります。事前に保険会社に相談してみて下さいね。

 

 

 

・トータルでどのくらいの出費になる?

レーシック手術は上でも言ったとおり「自由診療」となり、健康保険の対象は外れます。

となると気になるのは、お金、つまり「手術代と診療費」ですよね。病院・クリニックにも

よりますが、だいたいで両目で15~30万円ほどが一般的・平均的になります。

昔は両目で50~100万円もかかっていたレーシック手術ですが、近年はエキシマレーザーなど

技術の精度が上がりなおかつ普及もしていったおかげで、高かった時代からは考えられない

ほどの格安な料金になってきましたね。

 

術後は、様子が安定するかどうか見極めるため、定期的に診療してもらうのが必要です。

タイミングは手術日からの、翌日、一週間後、一カ月後、三か月後、半年後、一年後と、

このくらいまでは安定するかどうかを確認した方が無難でしょう。

 

術後の費用は初診が3割負担で3,000円前後ですが、大手の場合はアフターケアについては

無料で診てもらえる病院もあります。ここは事前にいくつかチェックしてみてもいいですね。

 

 

 

・レーシックで失敗しないための3選

いま現在、日本でレーシック手術をする件数は5万件前後とされています。レーシック手術は

1998年にアメリカで開発され、2000年には日本でも行えるようになりました。当時は2万件

前後、ピーク時は2008年で約45万件まで普及しましたが、その後に急落。原因としては、

リーマンショック後に経済的負担が大きくなったことや、術後のトラブルが多かったことが

挙げられます。ただ依然として5万件ほど施術されていますので、気をつける点はあります。

 

①口コミ

大切な視力を担う「目」を手術するのです、気を付けすぎるということはありません。できれば

経験した患者さんに直接聞くのがベストですが、それもなかなか難しいでしょうから、口コミ

サイトなどをチェックしてみましょう。

レーシックの口コミ・評判ランキング|みん評

https://minhyo.jp/lasik

 

レーシック|クチコミランキング

https://kuchiran.jp/beauty/lasik.html

 

②手術代

手術代は大きな部分ですね。安心して受けられたり、定評があるお医者さんだとしても、先立つものが

ないと手術は受けられません。上では一般的には15~30万円と書きましたが、病院によっては10万円を

下回るところから、100万円を越すほどの手術費用になるところもあります。安ければいいということは

ありませんので、いくつか病院を比較してみましょう。

 

③問い合わせ

あとは実際に問い合わせて対応を見る、実際に病院を訪れて接客・やり取りを見る、というのが

一つの手です。接客がいいから、手術もいい、とまでは言えませんが、実際会ってみて感触を確認することで、

相性は確認できると思います。相性はバカにできません。